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日記 REVIEW 日記 REVIEW

これ行ってきた。

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オガワテツヒロさんは春のデザフェスで出会って、私がおにぎり屋で働いてることを喋ったらおにぎりの歌を歌ってくれたんだけどそれがすごくおいしい歌でここちよい声で満腹になって帰ってきた。

おにぎり

またお邪魔しよう。

私の関わる世界には澱みがあって、それをおいしくするか腐らせるかってのは自分のなりふりや運の良さで決まってしまう、きっとそんな世界に私は生きてるんだけど、オガワテツヒロさんは私の生きてる世界にはいない人だった。彼がどういう心境で、どういう動機で曲を書いて歌っているのかなんてわからないけど、破壊衝動やセクシャルな感情は歌から見え隠れしない。照れくさくなるくらいにきれいだったからあーこういう世界で生きてもいいんだなって。私はいつまで今の世界で生きる?ちょっと考え直さないといけないかもね。アートなんて混沌だし文学なんて孤独だけど私は人間の放つ負の感情に関係したくない。私のモチーフはセクシャルで孤独で破壊衝動で人を殺したいって思いだけど、そしてきっとそれは変わらないしいままでのように人間を刺す文章を書き続けるけど彼の歌みたいな清流を血にしたい。アレルギー起こすかな。それもそれで飲み込んでしまえるさ。