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恐ろしいことに触れてきたよ。
自分の血圧が可視化されてシャットダウンしてしまった。粘性をもった真っ赤な血液が自分のものだったことにやっと気づいて泣いた。未来の全てを否定したくなった。同じフロアに生きている隠された人間の感情たちが哀しくて、それでも私はまだ生きられる。エイズ検査は陰性です。それってきっと幸せなこと?

芸術系、音楽系、映像系、それらに関わる人間たちはクズばかりで幻滅する。性にだらしなくて笑いながら貫いて人間に心があることなんてきっと知らないんだろうね。キチガイばっかだ。何人もそんな人間を見てきたし関わってきたし、そんな”人間に似たなにか”が蔓延る世界に生きていて得られるメリットよりもデメリットの大きさに飲み込まれそう。私は汚くなりたくない。どんなに汚れた世界でも私だけは銀色でいたいよ。自分の考えや表現って他のどんなものよりも基本的には尊いものだと思ってるからそれに基づいた生き方をしたい。だから私は崩れない。私みたいな人間を私は探してるのだけど、みんな汚れてていやになっちゃう。そんな生き方してる癖に信じろだなんてちゃんちゃらおかしいねって。そうでしょ。汚い生き方してる人間はそれでいいけど、私とは関わらないでねって。それだけ。

喋りながら書くと文章がへんに口語的になってぞっとする。